2000年、ロシア当局は、モスクワに住む一人の元自動車整備士を逮捕した。男の名はディミトリ・ウラジーミロヴィチ・クズネツォフ(Dmitri Vladimirovich Kuznetsov)。容疑はチャイルド・ポルノの制作と販売である。過去数年に渡り、ディミトリはイギリスや各国の協力者と連携し、巨大なチャイルド・ポルノ販売サイトを運営していたのだ。ディミトリの容疑が発覚したきっかけは、ビデオを発見した英国税関の通報であった。そしてほぼ同時期、イタリアでディミトリが手配した3000本以上のチャイルド・ポルノ映像が押収され、購入者の特定が進....
【Yahoo!】今月8日、英BBC放送の生放送番組にて、たまたまスタジオ入り口に居合わせ、コンピューター専門家と間違われたタクシー運転手が生放送に出演、激しく動揺しながらも音楽ダウンロードの未来について何となく語ったとのこと。そして昨日、BBCは人間違いであったことを認め、公式に謝罪したという。「我々は違う人物にインタビューを行ってしまいました。視聴者の方々を混乱させご迷惑をおかけしました。」生放送が行われたのは今月8日、通称アップルVSアップル裁判の最高裁判決が出たその晩のことである。番組は今回の判決を受け、....
【nbc30】先頃、米ニューメキシコで発生し、世界中のメディアを席巻した「燃えるネズミによる火災事故」のニュースが実は誤報であったことが明らかにされた模様。発表された新たな事実によれば、ルチアノ・マレス氏が自宅を火災で失った事は事実でありながら、ネズミに関する部分は取材者が現場で聞きつけた噂話であったことが明らかになったという(写真は全焼したマレス氏の家)。
【Mirror.co.uk】英国のタブロイド、ミラー紙において"独占取材"としてピアノマンがついに正体を明らかにしたという記事が掲載された模様。同紙は以下のように伝えている。これまで4ヶ月に渡って沈黙を続けたピアノマンが遂に自白、偽物であることが明らかになった。更にまた、最後に行われた報告では、”実際にはピアノマンはピアノを一切弾くことさえ出来なかった”といった情報も伝えられている。そして今、ピアノマンは彼を保護していた精神病院スタッフに対し、自分の正体をついに明らかにした。彼は、ドイツ出身のゲイだったのであ....
【BBC/etc】先月はじめ、英国の海岸で正体不明の天才ピアニスト(写真)が保護されたとして話題になっているとのこと。事の発端は先月7日、びしょ濡れのスーツにネクタイという姿で英国の海岸を彷徨い歩いていた20〜30代の男が保護されたことにはじまる。保護した社会福祉士のマイケル・キャンプ氏は男性から名前や身元などを聞き出そうとしたが、男は一言も喋ろうとしなかった。そこでキャンプ氏はとりあえず男を病院に連れ、筆談しようと紙とペンを渡したところ、男は何も言わず、ただ黙ってピアノの絵をそこに描いたという(写真下)。....
【新華通信】中国は上海にて、オンラインゲーム内での武器窃盗を巡って、刺殺事件が発生したとのこと。発表によれば、容疑者のキウ・チェンウェイ(41)は、ゲーム内のライバルであったシュウ氏・カオユアンの胸などを(現実で)数回刺し、死亡させたという。そして殺人の動機について、キウは、昨年2月、人気オンライン・ゲーム「レジェンド・オブ・マーIII(写真)」の中において友人らと共同して"ドラゴン・サーベル"なる武器を入手、それをゲーム内においてシュウ氏に貸し出したところ、シュウ氏はそれを現実の世界において、7200元....
【WorldNetDaily】この度、国連が新たに製作した地雷反対運動を促進する公共広告キャンペーンに対し、批判が集中しているとのこと。「キックオフ」と名づけられた今回の作品では、白人の少女によるサッカーの試合中、ゴールを決めて大喜びする少女の足元で突然地雷が大爆発、地雷を踏んだ少女は死亡、周囲の少女も怪我を負い、試合を見ていた父兄らは悲鳴をあげ、死亡した少女の父親が亡骸を胸に抱いて叫ぶという殺伐とした物語が展開されている。そして最後は「もし地雷がそこかしこにあったら、あなたはそれに耐えられますか?国連を支....
【BBC】アルゼンチンはブエノスアイレスにて、精神病棟から患者らが生放送でお届けするラジオ番組 - クレイジー・ラジオが人気を博しているとのこと。生放送が行われるホセ・ボルダ・精神病院に入院中のフリオ・セサル氏(写真)は同番組プレゼンターの一人である。彼は以前、生後8ヶ月の娘を失って重度の欝になり10年前、同病院に入院したという。「そのときは、もう生きることができないと思いました。食べることも、働くことも、外に出ることさえ嫌だったんです。家族は私のことを理解せずに、ただただ疎んじました。私はいよいよ家に....
【Ananova】この度行われた研究によると、一般の10人に1人が芸能人(セレブリティー)を過剰に崇拝する芸能人崇拝症候群(CWS)であることが明らかになったとのこと。今回の研究を行った米デヴリー大学のリン・マカチェオン博士とサザンイリノイ医科大学のジェームス・ホーラン博士によれば、こうした芸能人崇拝が原因となって、鬱病や心身不安、その他の精神病を引き起こし、またそのうちの1%はストーカーとなって芸能人を追いかける行動や、自傷行為、崇拝する芸能人の為に他の人を攻撃するなどといった病理学的症状を示すようになると....
【Abcnet.au】今年10月放送された英国のテレビ番組にて、自称ベッカムの元愛人であるレベッカ・ルースさんが家畜場の豚のペニスを10分間に渡って手でしごき、射精のお手伝いをする模様を放送(写真)したところ、多数の視聴者から苦情が殺到、大問題に発展したとのこと。今回、豚の射精を放送したチャンネル5の"The Farm"は、毎回芸能人を農場や家畜場などに送り込み、そこで日常では味わえないタフな体験をさせるという人気番組である。しかし、今回のこの豚の射精放送直後、視聴者からは「あれはもはや獣姦である」といった苦情が殺到し、....
【MSNBC】フィンランドの軍の発表によれば、同国におけるインターネット中毒の若者らの兵役免除を認めたとのこと。軍医は理由として、そうしたインターネット中毒の若者の多くが、男子国民の義務とされる6ヶ月間の兵役の間、コンピュータに触れなくなることを非常に大きなストレスとして感じる事を挙げている。「友達も持たず、他に趣味も持たず、とにかく一晩中ネットゲームで遊んでいるようなそうした若者にとって、兵役は非常に大きなショックとなるようです。」