【smh.com.au】今週火曜、タイでアイスクリームの屋台販売を営むダモノエン・サヌン氏(52)が、眠っている最中に突然ぶつぶつ言い出したかと思うと続けて突然大爆笑し、そのまま死亡したとのこと。同地域のローカル新聞の取材に応じた妻のルアンさん(51)によれば、その晩の深夜、突然誰かが寝室のドアを叩く音が聞こえたかと思うと、その直後に旦那が突然大爆笑、不審に思ったルアンさんはひとまずドアを開けて外を確認したが、ドアの外には誰もいなかったという。
そしてルアンさんはとりあえず眠りながら爆笑している旦那を起こそうとしたが、そのとき、旦那は既に爆笑したまま息を引き取っていたのである。
この話を聞いた同村の住人らの間では、ドアをノックしたのは死神で、しかしダモノエン氏は生前の行いが非常に良かったため、彼が幸福の内に死ぬ事を死神が許したのではないかなどと噂しているという。
また検死にあたった同地域の医師ソムサク・ワンタニウォン氏によれば、ダモノエン氏の死因は心臓発作である可能性が高いとしながらも、生前の氏の健康状態には何ら問題はなく、また心臓の欠陥なども何ら見付けられなかったために、これといった原因が分からないと首をかしげている。
また精神科医のソムチャイ氏は次のように語っている。「こうした死亡ケースはこれまで聞いた事がありません。しかし眠っている最中に爆笑したり、泣きすぎたりする事で心臓発作が起こるということは、決してあり得ないことではないと思います。」
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