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「恐竜みたいな生物」目撃相次ぎ政府が調査へ パプア

dinosaur_like_creature.jpg【Heraldsun】今月、パプアニューギニアの離島の住民らによって相次いで「恐竜のような巨大な生物」が目撃された為、政府が同島に警察の調査団を派遣し、本格的調査に乗り出したとのこと。恐竜らしき生物が出没しているというニュ−ブリテン島の住民の話では、生物はグレーの肌に犬のような顔、ワニのような尾を備えた体長3m程度の生物であるという。生物を目撃した一人、クリスティーン・サメイさんは取材に対し、今週水曜、島の東端の州都コポロ郊外の沼地でそうした生物を目撃したと話している。「前からその生物の話を聞いていて、それで、実際に見てみたいなと思ってそこに行ってみたの。巨大で、恐ろしい顔の恐竜みたいな生き物だったわ。」また地元の議員マイケル・タラワナ氏は地元新聞の取材に対し、これまで幾度にも渡って様々な場所でその謎の生物が目撃され、これまでに犬3匹が食べられるという被害が出ている、と話している。

そして今週木曜、事態を重く見た政府直々の命令で首都ポートモレスビーからマシンガンで武装した警察6人が派遣され、ナイフで武装した村人らと共に、生物が頻繁に目撃されているティンガナヴドゥ村に調査に向かったが、今回の調査では何らそれらしい生物は発見されなかったという。

しかし調査団隊長のルイス・ニドゥン巡査部長によれば、今後更に30人の警察を動員して同エリアに一斉捜査網を敷き、更なる調査に当たる予定であると話している。また更にルイス氏は住民らに対して、今後はよち一層警戒態勢を強め、外を歩くときは十分注意するように促しているとのこと。

【参考】人は恐竜を食べていた!? | Dinosaur and Human Co-exsistence

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