【abc12】米テキサス州にて、巨大なフックが男性の頭を直撃、しかし男性はその後奇跡的に一命を取り留めたとのこと。2ヶ月ほど前、建設作業員のゲイル・クック氏が現場で作業中、掘削機に取り付けられた巨大フックが顔面を直撃。現場に医師らが駆けつけ、バーナー(作業現場で用いられる小型の発火装置)を用いてワイヤとフックを切断、ゲイル氏は顔面にフックを残したまま病院へ運ばれたという。その後医師はすぐにフックの除去手術に取り掛かり、ゲイル氏は何とか一命を取り留めたのである。
医師によれば、フックはゲイル氏の左こめかみと眼球を直撃し、両眼の視神経を切断したものの、数ミリメートルのところで脳を外していたと話している。
現在、ゲイル氏は完全に失明したものの、妻らの助けによって順調に回復してきているとのこと(写真は手術前、医師によって撮影されたレントゲン写真)。