【KGBT4】米ウィスコンシン州ネイルスヴィルにて、他人の農場に度々忍び込み、牛を50回以上に渡って獣姦していた男性が逮捕されたとのこと。警察の発表によれば、逮捕されたハロルド・G・ハート(63)はこれまで数回に及び、バーやストリップクラブで飲んだ帰り道、近くの牧場に足を運び、牛達を犯し続けていたという。飼い牛を犯された牧場のオーナーの証言によれば、ある時期から牧場内に不審な足跡及びタイヤの跡が残されているのを発見したため、今年1月、犯人を突き止めるべく動作感知器を設置。
そして1月22日深夜4時、探知機はハロルドを捉え、牛小屋から出てきたところをオーナーらが取り押さえたが、ハロルドは牛小屋のトイレを使っただけであり、これまで牛小屋には一度としてきたことがないと主張したという。
しかし、その後の警察の調べに対し、ハロルドは1963年に陸軍入りする前後に何度となく小屋に足を運び牛を犯していたことを認め、また、彼女がいた時や妻と結婚した後は、一切そうした行為は行っていないことを主張したが、牧場のオーナーによれば、過去には"少なくとも50回以上は"牛を犯していたと推測されるという。
またハロルドは獣姦だけでなく、治安妨害及び2度の公務執行妨害の罪も課されており、今後行われる裁判では、最大で9ヶ月の求刑が予想されているとのこと。