【Reuters】米オクラホマ州にて、裁判官が裁判中に机の下で頻繁にオナニーをしたり、勃起増長マシンなどを使用していたとして、同州の司法長官が彼の退職を求める請願書を提出したとのこと。オクラホマ州司法長官ドリュー・エドモンドソン氏によれば、先週水曜、ドリュー氏は州の裁判所に対し、裁判官のドナルド・トンプソン(57)が「堕落した行いでオクラホマ州法を著しく侵害している」として彼の退職を求める請願書を提出したという。一方、裁判中にオナニーなどを行っていた疑いをもたていれるドナルド裁判官の弁護士はそうした事実は絶対にない、と嘆願書の内容を一切否定しており、弁護士によれば、ドナルド裁判官は50歳の誕生日にジョーク・プレゼントとしてペニス・ポンプ(チューブにペニスを挿入し圧力を与えてペニスを鍛えるアイテム)を受け取り、それが裁判所で冗談の種になっていたことが騒動の発端であると話している。
「請願書の内容は意味不明で、訳が分かりません。ここ最近、彼の判決に対する不満を持つものがいましたので、そうした連中が彼のことを陥れるためにこの状況を作り上げたんでしょう。」弁護士のクラーク氏はそう語っている。
ドナルド裁判官はかつて無所属で州裁判官選挙に当選し、既に現職20年以上の人物である。しかし請願書によれば、「ドナルド裁判官は裁判中に”性的な快楽を提供し、強い勃起力とペニス増大を約束する”ペニスポンプを使用してオナニーを行い、時には法廷速記者の女性に対してオナニーを見せてさえいた」、とされている。また他にも、"ある裁判の最中には、リサ・フォスター(15年来トンプソンの下で働く法廷速記者)は、ドナルド裁判官がペニスを持ち上げて、下半身の毛をカミソリで剃っている姿を目撃した事を認めた"と記述されている。
更にそうしたドナルド裁判官の挙動不審な行動は以前彼の法廷に参加した陪審員や警察官を含む複数の人々に目撃されており、公判では彼らの電話証言が行われ、目撃者達によれば、殺人事件の裁判中、突然「シューーー」というペニスポンプらしき音が聞こえ、その後裁判官が前屈みになって肘を膝の上に置き、装置をいじっている仕草を目撃した、と訴状の内容が事実であることを認めており、ポンプの音はちょうど、血圧測定器のような音であったと話している。
また既に行われた調査に対し、ドナルド裁判官は、殺人事件の裁判中、確かにそうしたペニスポンプを机の下に置いていたことを認めたものの、それは友人から送られたジョークアイテムであると話しているという。また請願書では彼のオナニーを目撃していた事を認めた法廷速記者の免職も求めているとのこと。
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