X51.ORG : 麻薬捜査犬が麻薬を吸いすぎて死亡 英
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麻薬捜査犬が麻薬を吸いすぎて死亡 英

【BBC】英国にて麻薬捜査で活躍していた麻薬捜査犬が麻薬を吸いすぎて死亡したとのこと。スプリンガースパニエルのトッド君(7歳)は麻薬が隠された車内を捜査中、突然様子がおかしくなり、動物病院の集中治療室へ搬送。しかしその後オーバードーズ(麻薬の過剰摂取)によるアンフェタミン中毒の兆候を示し、そのまま死亡したという。

警察の発表によれば、トッド君の面倒を見ていた捜査官のロジャー・ムーアと彼の妻、子供二人はこの事件に大きなショックを受けていると話している。

「トッドはロジャー達と共に暮らし、共に散歩にでかけ、ほとんど彼らの家族同様だったんです。トッドの代わりを見つけることは難しいでしょう。また警察の仕事は常に危険と裏腹です。トッドはその犠牲者になってしまったんです。」また警察は既にトッドの検死を行ったとのこと。

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